55-10改正 上野発着列車編成表

55-10改正における上野発着列車の編成表です。

東北・奥羽・常磐線、高崎・上越・信越線の順に並べています。
特急列車から普通列車まで、極力掲載しました。

列車の向きは ←上野    青森・新潟・長野→ です。

57-6および57-11改正直前になってからの編成変更は無視しています。
縦に長ーいページですのでご注意ください。

<凡例>

列車種別

=寝台特急   =エル特急(数自慢・かっきり発車)  =特急列車  =寝台急行列車  =急行列車

座席種別]9

=指定席  自=自由席  =グリーン車指定席  自=グリーン車自由席  =普通列車グリーン車自由席  =食堂車

寝台設備

   =解放式A寝台 
   ★=客車3段式B寝台(10系・14系・20系・24系24形)
  ★★=電車3段式B寝台(583系)

★★★=客車2段式B寝台(24系25形)

その他

荷=荷物車  =郵便車  電=電源車


乗車前に座席の指定が必要な指定席車両は設備欄を太字にしてあります。
また、号車番号の矢印は先頭車または緩急車の向きを示します(荷物・郵便車、およびディーゼルカーを除く)。



東北線・奥羽線・常磐線


1.特急・急行列車

『北星』(上野−盛岡:東北線経由)
『ゆうづる9・4号』(上野-青森:常磐線経由)

使用車両:14系14形(北オク
←1 2 3 4 5 6→ ←7 8 9 10 11 12→
スハネフ14 オロネ14 オハネ14 オハネ14 オハネ14 スハネフ14 スハネフ14 オハネ14 オハネ14 オハネ14 オハネ14 スハネフ14


『あけぼの』(上野−秋田:東北線・奥羽線経由)

使用車両:24系24形(秋アキ
1 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10 11→
カニ24 オロネ24 オロネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24
オハネフ24
オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24


<参考>
 55-10改正までの20系『あけぼの』

使用車両:20系(秋アキ
号  車 1 2 3 4 5 6 7 8 10→ 11 12→
 列車名 カニ21 ナロネ21 ナロネ21 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネフ23 ナハネ20 ナハネフ22
設  備
あけぼの1 上野→青森 上野→秋田
あけぼの2 秋田→上野
あけぼの3 上野→秋田 (欠 車)
あけぼの4 青森→上野 (欠 車)
※1980(昭和55)年9月30日までの編成である
 24系への置換えは55-10改正直前の9月28日秋田発の1002レ(あけぼの2号)から開始され、移り変わり運用時の暫定でロネ1両で置換えが進行したが、同改正直後10月4日青森発1004レ(あけぼの4号)からロネ2両組込みに順次移行して置換えが完了している
 24系化以降もあけぼの2往復だけは20系時代からのロネ2両組込みの体制が承継された  元々9両しか存在しないオロネ24は『あけぼの』だけで使用8・予備1の体制をとっているため、このあおりを受けて同改正以降24系『ゆうづる』と『日本海』は全列車モノクラスに変更されている
※20系は特急用として残っているので
電源車はカヤ21ではなくカニ21であることに注意
※秋田の20系は5編成分あり、同区にはナハネフ22は5両、ナハネフ23は6両の配置なので10号車はナハネフ23、12号車はナハネフ22で概ね固定のようである
※9号車は欠車


『はくつる』
(上野−青森:東北線経由)
『ゆうづる1・3・5・10・12・14号』
(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:583系(盛アオ

※食堂車は営業休止
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13→
クハネ583 モハネ582 モハネ583 モハネ582 モハネ583 サロ581 サシ581 モハネ582 モハネ583 モハネ582 モハネ583 サハネ581 クハネ583
★★ ★★ ★★ ★★ ★★ 営業休止 ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★


『ゆうづる7・8号』(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:24系24形(盛アオ
1→ 2 3 4 5→ 6 7 8 9 10→
カニ24
カヤ24
オハネフ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24
オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24
※55-10改正でロネが減車された


『ゆうづる11・13・2・6号』(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:24系25形(盛アオ
1→ 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10 11→
カニ24
カヤ24
オハネフ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネフ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネフ25
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
※55-10改正で『ゆうづる』3往復のうち2往復は24系25形に変更され、同時にロネが減車された  9月28日青森発8レ(ゆうづる2号)から置換えが行われた


『はつかり3・9・11・2・8・10号』(上野-青森:東北線経由)
『やまびこ』(上野−盛岡:東北線経由)
『ひばり』(上野−仙台:東北線経由)
『やまばと』(上野−山形:東北線・奥羽線経由)
『つばさ』(上野−秋田:東北線・奥羽線経由)
『ひたち1・5・7・11・17・21・2・4・10・14・18・20号』(上野−平・原ノ町)

使用車両:485系(盛アオ・秋アキ・仙セン
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ481 モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 サロ481 サシ481 モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 クハ481
※仙台所属車の電動車にはモハ482・483が入る場合がある
※『ひたち』の8・9号車は自由席、食堂車は営業休止




担当基地別485系使用列車一覧表
青森運転所(盛アオ 『はつかり』=3・9・11・2・8・10号、『やまびこ』=全列車、『ひばり』=5・7・13・17・6・20・22・28号、
『いなほ』=3・4号 (この他に大阪−青森間の『白鳥』も担当)
仙台運転所(仙セン 『ひばり』=青森担当以外の10往復、『ひたち』=全列車、『あいづ』
秋田運転区(秋アキ 『つばさ』=全列車、『やまばと』=全列車、『いなほ』=1・2・5・6号



『はつかり1・5・7・4・6・12号』(上野−青森:東北線経由)
『みちのく』
(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:583系(盛アオ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13→
クハネ583 モハネ582 モハネ583 モハネ582 モハネ583 サロ581 サシ581 モハネ582 モハネ583 モハネ582 モハネ583 サハネ581 クハネ583


『ひたち3・9・13・15・19・6・8・12・16・22号』(上野−平・原ノ町・仙台:常磐線経由)
『あいづ』
(上野−会津若松)

使用車両:485系(仙セン
←1 2 3 4 5 6 7 8 9→
クロ481 モハ484 モハ485 サハ481
-100
モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 クハ481
※電動車はモハ482・483が入る場合がある
※臨時『ひばり51・52号』にも充当された


『はつかり51号』(上野→青森:東北線経由)
『つばさ51・52号』(上野−秋田:東北線・奥羽線経由)
『八甲田54号』(青森→上野:東北線経由)

使用車両:14系:『はつかり51号』・『八甲田54号』=シナ、『つばさ51・52号』=アキ
号  車 ←1 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10→
形  式 スハフ14 オハ14 オハ14 オハ14 オハ14 オハフ15
スハフ14
オハ14
スハフ14
オハ14 オハ14 スハフ14
はつかり・つばさ
八甲田



『新星』(上野−仙台:東北線経由)

使用車両:20系(北オク
1 2 3 4 5 6 7 8→
カヤ21 ナロネ21 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネフ22
ナハネフ23


『八甲田』(上野−青森:東北線経由)

使用車両:スニ41(盛アオ)+12系(盛アオ
←1 2 3 ←4 5 6 7 8 9 10→
スニ41 スハフ12 オハ12 オハ12 スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 スハフ12
オハフ13


『十和田1・6号』(上野−青森:常磐線経由 )

使用車両:14系(北オク
←1 2 3 4 5 6→ ←7 8 9 10 11 12→
スハフ14 オハ14 オハ14 オハ14 オハ14 オハフ15
スハフ14
オハフ15
スハフ14
オハ14 オハ14 オハ14 オハ14 スハフ14


『十和田3・4号』(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:20系(北オク
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11→
カヤ21 ナハ21 ナハ21 ナハ21 ナハネ20 ナロネ21 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネフ22
ナハネフ23
※ナハ21はナロネ21の改造車。座席はナロネ時代のまま
※1〜3号車は下り3号は盛岡→青森間自由席、上り4号は全区間自由席



『十和田5・2号』 (上野−青森:常磐線経由 )

使用車両:マニ37(仙セン)+オユ10(旭アサ)+12系(北オク
    ←1 2 3 4 5→ ←6 7 8 9 10→
マニ37 オユ10 スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12
オハフ13
スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハフ13
※マニ37は『十和田5号』の上野−仙台間のみ連結


『津軽1・4号』(上野−青森:東北線・奥羽線経由)

使用車両:マニ37(北オク)+10系(北オク)+12系(北オク
   3 4 ←5 6 7 8 9 10 11→
マニ37 オハネフ12
オハネフ13
オロネ10
オロネフ10
スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 スハフ12
※昭和57年9月1日から4号車(A寝台車)は減車
※1・2号車は欠車



『津軽3・2号』(上野−青森:東北線・奥羽線経由)

使用車両:10系(北オク)+12系(北オク
1 2 3 4 ←5 6 7 8 9 10 11→
オハネフ12
オハネフ13
オハネフ12
オハネフ13
オハネフ12
オハネフ13
オロネ10
オロネフ10
スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 スハフ12
※昭和57年9月1日から4号車(A寝台車)は減車
※1・2号車は上野−秋田間連結



『おが1・2号』(上野−秋田:東北線・奥羽線経由)

使用車両:58系(秋アキ
←1 2 3→ ←4 5 6 7 8 9→
キハ58 キハ28 キハ58 キハ58 キロ28 キハ58またはキハ28
上野−新庄 上野−秋田
※8号車は連結しない日がある


『おが3・4号』(上野−男鹿:東北線・奥羽線経由、季節列車)

使用車両:14系(秋アキ)    1980(昭和55年10月1日〜
←1 2 3 4→ ←5 6 7 8 9 10→
スハフ14 オハ14 オハ14 オハ14
オハフ15
オハフ15 オハ14 オハ14 オハ14 オハ14 スハフ14
※55-10改正でオール14系座席車化された


<参考> 『おが3・4号』の53-10改正〜1980(昭和55)年9月16日の編成

使用車両:10系(秋アキ)+43系(秋アキ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10→
スハフ42 オロネ10 スハネ16 オハ46・オハ47・スハ43など スハフ42
※53-10改正時点での編成である  この編成での運転は上り4号は男鹿発9月15日、下り3号は上野発9月16日が最終であった


『出羽』(上野−酒田:東北線・奥羽線・陸羽西線経由)

使用車両:1〜7号車:58系(新ニイ)+8〜12号車:58系(秋カタ
←1 ←2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12→
キハ58 キハ28 キハ58 キハ58 キロ28 キハ58 キハ58 キハ58 キハ28 キハ58 キハ58 キハ58
上野→山形・新庄 上野→酒田 上野→山形
酒田→上野 新庄→上野 山形→上野
※急行『ざおう1号』がウヤの場合、1〜3号車山形行、11・12号車は減車
※急行『ざおう4号』がウヤの場合、11・12号車は減車
※稀に8〜12号車の中に郡山車(仙
コリ)が入る場合がある


『いいで・ざおう1・4号』(上野−新潟・山形  『いいで』:東北線・磐越西線経由、『ざおう』:東北線・奥羽線経由、季節列車)

使用車両:1〜7号車:58系(新ニイ)+8〜12号車:58系(秋カタ
←1 ←2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12→
キハ58 キハ28 キハ58 キハ58 キロ28 キハ58 キハ58 キハ58 キハ28 キハ58 キハ58 キハ58
上野−会津若松 上野−新潟 上野−山形
※急行『ざおう1・4号』ウヤの場合、8〜10号車上野−郡山間連結、11・12号車は減車
※稀に8〜12号車の中に郡山車(仙
コリ)が入る場合がある


『まつしま』(上野−仙台)
『いわて』(上野−盛岡)
『ばんだい』(上野−会津若松・喜多方)
『あづま』(上野−福島・仙台)
『ざおう2・3号』(上野−山形:季節列車)
『なすの4号』(白河→上野:1〜6号車は黒磯→宇都宮間普通)

※すべて東北線経由


使用車両:455・457系(仙セン

※電動車にはクモハ457・モハ456が入ることがある
号  車 ←1 2 3→ 4 5 6→ ←7 8 9→ 10 11 12→
形  式 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455
設  備
まつしま2・5
(まつしま5号は上野→郡山間季節列車)
仙台→上野、(上野)郡山→仙台
いわて1+ばんだい5 上野→喜多方 上野→盛岡
いわて2+ばんだい6 会津若松→上野(ウヤの場合 郡山→上野) 盛岡→上野
いわて3・4 上野−盛岡
まつしま1・7・6・8
ばんだい1・7・4・8
上野−喜多方 上野−仙台
まつしま3+ばんだい3 上野→会津若松(ウヤの場合 上野→郡山) 上野→仙台
あづま1 上野→福島
あづま2+ばんだい2 会津若松→上野 福島→上野
あづま3・4+ばんだい11・12 上野−会津若松 上野−仙台(福島−仙台間普通:3・4号共)
ざおう3・ばんだい9
まつしま10・ばんだい10
(いずれも季節列車)
上野→会津若松
喜多方→上野
上野→山形
仙台→上野
まつしま4・ざおう2
(まつしま4号は郡山→上野間季節列車)
山形→郡山(上野) 仙台→郡山(上野)
なすの4
(3号車は自由席)
黒磯→上野(黒磯→宇都宮間普通、726M)
(宇都宮にて7〜12号車に併結)
白河→上野
『なすの4号』の4号車(グリーン車)は黒磯→宇都宮間(普通列車区間)は自由席、宇都宮→上野間(急行列車区間)は指定席
※『あづま3・4号』の10号車は福島−仙台間は自由解放


『日光1号・わたらせ1号』(上野→日光・高崎)
『なすの12号』(宇都宮→上野)

※『わたらせ』は東北線・両毛線経由


使用車両:165系(高シマ) ※169系900番台が入ることがある
  ←1 2 3→ ←4 5 6→ ←8 9 10→ ←11 12 13→
列 車 名 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
設  備
日光1・わたらせ1 上野→日光 上野→宇都宮 上野→高崎
なすの12 宇都宮→上野
※『わたらせ1号』は小山にて分割、小山−高崎間普通
※『なすの12号』は全車自由席
※7号車(事実上は5号車と6号車間のサロ165)は欠車



『なすの5・10号』(上野−宇都宮・黒磯)
『日光5・4号』(上野−日光)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6→ ←7 8 9→ ←10 11 12 13→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
上野−日光 上野→黒磯  宇都宮→上野
※宇都宮にて分割・併合


『なすの7・8号』(上野−宇都宮・黒磯)
『わたらせ3・4号』(上野−桐生・高崎:東北線・両毛線経由)

使用車両:165系(高シマ
←増1 増2 増3→ ←1 2 3→ ←4 5 6 7→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
上野→桐生 上野→宇都宮
高崎→上野 黒磯→上野
※小山にて分割・併合


『日光3・6号』(上野−日光)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
上野−日光 上野−宇都宮


『なすの1号』(上野−黒磯)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6→ ←7 8 9→ ←10 11 12 13→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
上野→宇都宮 上野→黒磯


『なすの3号』(上野→黒磯)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
上野→黒磯 上野→宇都宮


『なすの2号・わたらせ2号』(宇都宮・桐生→上野:東北線経由)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6→ ←7 8 9→ ←10 11 12 13→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
桐生→上野 宇都宮→上野
※全車自由席
※『わたらせ2号』は小山にて併合



『なすの6号・日光2号』(日光→上野)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6→ ←8 9 10→ ←11 12 13→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
日光→上野 宇都宮→上野
※『日光2号』(季節列車)ウヤの場合、1〜3号車または1〜6号車は減車
  上野での折返しとなる587Mも6〜9両編成となる



『つくばね』(上野→勝田、水戸→上野:東北線・水戸線経由、結城−水戸・勝田間普通)

使用車両:453系(水カツ
←1 2 3 4→ ←5 6 7→
クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453 クハ451
サハ451
モハ452 クモハ453
※東北線間々田〜水戸線小田林間は短絡線経由、小山は通らない
※2号車の結城−水戸・勝田間は

※電動車にはクモハ451・モハ450が、1号車のクハにはクハ455が、5号車のクハ・サハにはクハ455・サハ455が入ることがある
(↓のあぶくま・ときわ・もりおかも同様)。



<参考> 『あぶくま』(白河−盛岡:白河−郡山間普通)

使用車両:453系(水カツ
←1 2 3 4→ ←5 6 7→
クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453 クハ451
サハ451
モハ452 クモハ453
※2号車の白河−郡山間は上下列車とも

<主な停車駅・運転時刻>
下り1533M〜1513M:白河615、郡山653/657、福島743/747、白石817、仙台858/903、小牛田940、一ノ関1021/1023、北上1101、盛岡1146
上り1516M〜1536M:盛岡1655、北上1731、一ノ関1806/1808、小牛田1652、仙台1928/1930、白石2009、福島2037/2039、郡山2118/2124、白河2202



『もりおか』(上野−盛岡)
『ときわ』
(上野−水戸・平・原ノ町・相馬・仙台、ただしときわ14・6・7・11号除く)
『ときわ1号』(水戸→仙台:水戸→平間普通)

※すべて常磐線経由


使用車両:453系(水カツ
号  車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7→ ←8 9 10 11→
形  式 クハ451 サロ451
モハ452 クモハ453 クハ451
サハ451
モハ452 クモハ453 クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453
設  備
もりおか 上野−盛岡 上野−勝田
ときわ1 水戸→仙台 (欠 車)
ときわ16 仙台→上野 (欠 車)
上記以外の453系『ときわ』全部 上野−平・原ノ町・相馬・仙台 上野−勝田
※『ときわ1号』は水戸→平間普通、2号車は平までは自由解放
※『ときわ15号』は水戸→平間普通、2・9号車は
『ときわ10号』は仙台→原ノ町間普通、2号車は
※『ときわ19号』はグリーン車を含め全車両自由席、8〜11号車も水戸まで



『ときわ4・6・7・11号』(上野−水戸・平)
『奥久慈』(上野−常陸太田・磐城石川・郡山:常磐線・水郡線経由)

使用車両:58系(水ミト
号  車 ←1 ←2 3→ ←4 5→ ←6 7 8→ ←9 10→ ←11 12→
形  式 キハ28 キハ28 キハ58 キハ28 キハ28 キハ58 キロ28 キハ28 キハ28 キハ58 キハ28 キハ58
設  備
ときわ7・6+奥久慈1・4 上野−水戸 上野−郡山
ときわ11・4+奥久慈3・2 上野−
常陸太田
上野−磐城石川 上野−平
※『ときわ7・6号』は多客期は水戸−常陸大子間延長運転の場合あり
※『奥久慈1・4号』は常陸大子−郡山間普通
※『奥久慈3号』の1号車は上菅谷で切離し後、常陸太田まで水郡線535Dに併結、同様に『奥久慈2号』の場合は常陸太田→上菅谷間は水郡線524Dから切離し後、『奥久慈2号』に併結



※この編成表の詳細は ときわ・奥久慈様 よりデータを頂戴いたしました。ありがとうございました。



2.普通列車
当時の管理人の調査・乗車等にて分割・併合位置などが判明しているもののみ掲載します。
東北線の115系は小山区所属車限定です。


新幹線リレー号(3号・28号を除く)

使用車両:185系(高シマ
←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11 12 13 14→
クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185
クハ185 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185
クハ185
※6・13号車のサロ185は『シルバーカー』として営業(自由開放)、新幹線グリーン車利用者が優先乗車できるが一般客でも利用可。
※新幹線利用客用のため定期券での利用は不可。ただし、新幹線を利用しなくても一般乗車券だと利用が可能。

下り『新幹線リレー3号』(4844M)は115系15両(休日11両)、上り『新幹線リレー28号』(2636M)は455系12両が充当される。



東北線・日光線115系
全区間分割・併合がない列車は省略します。


使用車両:115系(北ヤマ

15両編成:その1(7+4+4両)
号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→ ←12 13 14 15→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
541M・559M 上野→日光 上野→黒磯 上野→小金井(休日は欠車)
6553M・1555M 大宮→宇都宮 大宮→小金井
586M・630M 黒磯→大宮 小金井→大宮
549M・591M・558M 上野−黒磯 上野−小金井
577M・534M・546M 上野−宇都宮 上野−小金井
595M 上野→宇都宮 上野→小金井 上野→小金井(休日は欠車)
627M 上野→宇都宮 上野→小金井
530M 氏家→上野 小金井→上野
576M・586M 日光→大宮 小金井→大宮
596M 日光→上野 小金井→上野 小金井→上野(休日は欠車)
624M 日光→上野 小金井→上野


15両編成:その2(4+4+7両)
号  車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7 8→ ←9 10 11 12 13 14 15→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115
542M・598M・622M 黒磯→上野 小金井→上野
565M 上野→小金井 上野→黒磯
599M 上野→黒磯 上野→小金井
1538M 宇都宮→上野 小金井→上野
552M 黒磯→上野 宇都宮→上野 小金井→上野
592M 日光→大宮 宇都宮→大宮


15両編成:その3(4+7+4両)
号  車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7 8 9 10 11→ ←12 13 14 15→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
533M 上野→日光 上野→黒磯 上野→小金井



12両編成
53-10改正で12両編成が復活しました。

584M〜573M
号  車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7 8→ ←9 10 11 12→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
584M 黒磯→上野 宇都宮→上野 小金井→上野
573M 上野→黒磯 上野→小金井


11両編成 日中の大半の列車はこのパターンです。
号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
563M、565M
578M〜567M
573M・583M・
629M・632M
上野−黒磯 上野−小金井
551M
580M〜569M
582M592M
上野−日光 上野−小金井
561M・588M 上野−宇都宮 上野−小金井
633M 上野→小金井 上野→宇都宮

115系の編成表詳細の大半は渡辺様よりデータを頂戴いたしました。どうもありがとうございました。





常磐線普通列車

上野に入線する普通列車は8両または12両編成のパターンだけです。
使用形式は代表で415系で表示します。


12両編成の例


 常磐線普電は4連+4連の8連が基本編成となっており列車が8連の場合は基本編成のみ、12連の場合は基本8連+付属4連の組み合わせとなります。
 1982(昭和57)年春に415系500番台が登場します。この段階で401系低運クハの編成は3本(K7・9・10)のみにまで減少しますが、この3本は基本編成の5〜8号車に組み込まれる傾向がありました。57-11改正では常磐線415系は目立った動きが少なかったためこの傾向は57-11改正以降も続く事になります。

使用車両:401・403・415系(水カツ
←1 2 3 4→ ←5 6 7 8→ ←9 10 11 12→
クハ411 モハ414 モハ415 クハ411 クハ411 モハ414 モハ415 クハ411 クハ411 モハ414 モハ415 クハ411
基本編成 付属編成



常磐線客車普通列車

牽引機は上野基準です

425レ(上野→平)

調査日:1982(昭和57)年10月16日 上野駅にて実施、管理人調査
使用車両:43系(北オク)、牽引機:EF80(田)
←1 2 3 4 5 6→ 7 8→ 9 10 11→
スハフ42 スハ43 または オハ47 スハフ42 スハ43 スハフ42 スハ43 または
 オハ47
スハフ42


221レ(上野→仙台)

使用車両:43系(北オク)、牽引機:EF80(田)
1 2 3 4 5 6 7 8
オユ10
オユ11
オハフ45
スハフ42
オハ47 スハフ42 オハ46 オハ47 オハ46 オハ47 スハフ42
※オハ46・47の代わりにスハ43が入ることがある


424レ(平→上野)

使用車両:マニ37(仙セン)+オユ10・11(北オク)+43系(北オク)、牽引機:EF80(田)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
マニ37 オユ10
オユ11
スハフ42
オハフ45
オハ47 オハ47 オハ46 オハ46 オハ46 オハ47 オハ46 オハ46 スハフ42
オハフ45

以上、221レ・424レの情報はときわ・奥久慈 様よりデータを頂戴いたしました。どうもありがとうございました。





急行形電車使用の普通列車(55-10改正より編成内のグリーン車は全て自由解放)


581M・621M(上野→小金井)、636M(小金井→大宮) 、2636M(新幹線リレー28号

使用車両:455・457系(仙セン
←1 2 3→ 4 5 6→ ←7 8 9→ 10 11 12→
クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455
※581Mは『まつしま2号』の、621Mは『いわて2号』の間合い折返し運用、636Mは621Mの折返し
『新幹線リレー28号』は636Mより承継、4・10号車のサロ455は185系の場合と同様『シルバーカー』として営業


723M(宇都宮→白河)、729M(宇都宮→黒磯)、726M〜2512M(黒磯→宇都宮・上野)

使用車両:455・457系(仙セン
723M ←7 8 9→ 10 11 12→
729M ←1 2 3→ 4 5 6→
形 式 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455
※前日の581Mからの続きの運用で、小金井→宇都宮間は12連で回送後宇都宮にて基本と付属に分割し基本編成側(7〜12号車)は723M〜2512M、付属編成側(1〜6号車)は729M〜726Mでそれぞれ運用後、宇都宮にて再度併合する
(726M〜2512Mは↑の急行なすの4号の項も参照)



574M(黒磯・日光→上野)、641M(大宮→宇都宮)

使用車両:165系(高シマ)   ※新前橋区の165系には169系900番台が入ることがある
 号  車 ←1 2 3→ ←4 5 6→ ←7 8 9→ ←10 11 12 13→
列車番号 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
574M 黒磯→上野 日光→上野
641M 大宮→小金井 大宮→宇都宮
※574Mは1980(昭和55)年9月30日まで12号車は、また55-10改正で大宮3番線発から4番線発に変更。宇都宮にて入替え後併結のため16分停車する


522M(宇都宮→大宮)、564M(宇都宮→上野)

使用車両:165系(高シマ
号  車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→
列車番号 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
522M 宇都宮→大宮 小金井→大宮
564M 宇都宮→上野
※522Mは1980(昭和55)年9月30日まで6号車は


524M(小金井→上野)、526M(宇都宮→上野)、529M(上野→黒磯)、631M(上野→宇都宮)

使用車両:165系(高シマ
号  車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13→
列車番号 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
524M 小金井→上野
526M 宇都宮→上野 小金井→上野
529M 上野→宇都宮 上野→黒磯
631M 上野→宇都宮
529Mの宇都宮止り7両は急行『日光1号』の宇都宮止り3両と連結のうえ折返し564Mへ運用、また1980(昭和55)年9月30日まで6号車は
※524Mは1980(昭和55)年9月30日まで6号車は



587M(上野→宇都宮)、730M(宇都宮→小金井)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6→ ←8 9 10→ ←11 12 13→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
※『日光2号』(季節列車)ウヤの場合は1〜3号車または1〜6号車は減車


525M(大宮→宇都宮)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6→ ←7 8 9 10→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
※1980(昭和55)年9月30日まで9号車は


728M(黒磯→宇都宮)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6 7→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
※1980(昭和55)年9月30日まで6号車は



常磐線452M(勝田440→上野655)、454M(土浦622→上野731)、470M(勝田635→上野849)
497M(上野2232→土浦2336)、499M(上野2324→勝田123)

使用車両:453系(水カツ
号  車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7→ ←8 9 10 11→
形  式 クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453 クハ451
サハ451
モハ452 クモハ453 クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453
499M以外 上野−土浦・勝田
499M 上野→勝田 (欠 車)
※453系の普通列車は常磐線以外にも水戸線734M〜735Mにて運用(7両編成)
※497M、499M、452M、454Mは1980(昭和55)年9月30日まで2・9号車は





高崎線・上越線・信越線

1.特急・急行列車

『北陸』(上野−金沢:上越線経由)

使用車両:14系14形(北オク
←1 2 3 4 5 6→ ←7 8 9 10 11 12→
スハネフ14 オロネ14 オハネ14 オハネ14 オハネ14 スハネフ14 スハネフ14 オハネ14 オハネ14 オハネ14 オハネ14 スハネフ14


『とき19・21・23・10・12・14号』(上野−新潟)

使用車両:181系(新ニイ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ180
クハ181
モハ180 モハ181 モハ180 モハ181 サロ181
-1100
サロ181
サロ180
モハ180 モハ181 モハ180 モハ181 クハ181
※56-10改正から12号車は禁煙車


『とき(上野−新潟:上記以外の11往復)

使用車両:1831000(新ニイ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ183 モハ182 モハ183 モハ182 モハ183 サロ183
-1100
サロ183 モハ182 モハ183 モハ182 モハ183 クハ183
※56-10改正から12号車は禁煙車


『いなほ(上野−秋田・青森:上越線・羽越線経由)

使用車両:485系(盛アオ・秋アキ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ481 モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 サロ481 サシ481 モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 クハ481


『はくたか(上野−金沢:上越線経由)

使用車両:489系(金サワ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ489 モハ488 モハ489 モハ488 モハ489 サロ489
-1000
サロ489 モハ488 モハ489 モハ488 モハ489 クハ489


『あさま(上野−長野・直江津:信越線経由)
『そよかぜ』(上野−中軽井沢)

使用車両:189系(長ナノ
号  車 ←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
列車名 クハ189 モハ188 モハ189 モハ188 モハ189 サロ189
-100
サロ189 モハ188 モハ189 モハ188 モハ189 クハ189
あさま
そよかぜ
※『そよかぜ』は全席指定、季節列車


『白山(上野−金沢:信越線経由)

使用車両:489系(金サワ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ489 モハ488 モハ489 モハ488 モハ489 サロ489
-1000
サロ489 モハ488 モハ489 モハ488 モハ489 クハ489


『天の川』 (上野−秋田:上越線・羽越線経由 )

使用車両:スユ16(新ニイ)+20系(北オク
  1 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10→
スユ16 カヤ21 ナロネ21 ナロネ21 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20
ナハネフ23
ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネフ22
ナハネフ23
※スユ16は上野−新潟間のみ連結


『鳥海』(上野−秋田:上越線・羽越線経由)

使用車両:スニ41(北オク)+スニ40(北オク)+10系・43系(秋アキ
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10→
スニ41 スニ40 マニ36 オハネフ12 スハネ16 オロネ10 スロ62 スハ43またはオハ46・47 スハフ42
上野−新津 上野−秋田
※1号車にスハネ16が、2号車にオハネフ12が入る場合がある


『能登』(上野−金沢:上越線経由)

使用車両:スニ41(金サワ)+10系・43系(金サワ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
スニ41 オロネ10 オハネフ12 スハネ16 スハネ16 スハネ16 スハネ16 スロ62 オハ47 オハ47 オハ47 オハ47 スハフ42
※下り列車の8・9号車は自由席


『越前』(上野→金沢:信越線経由)

使用車両:マニ37(金フイ)+10系・43系(金フイ
  1 2 3 4 5 6 7 8 9→
マニ37 オロネ10 オハネフ12
オハネフ13
オハネフ12
オハネフ13
スロ62 オハ47 オハ47 オハ47 オハ47 オハフ45
※5〜8号車はオハ46が入る場合がある


『妙高9・10号』(上野−直江津:信越線経由)

使用車両:オユ10(北オク)+10系(北オク)+43系(新ナオ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9→
オユ10 オハネフ13
オロネ10
オロネフ10
オハネフ13 オハフ33 オハ35・46・47
スハ40など
オハフ33
※オユ10は上り列車は長野→上野間のみ連結


『佐渡』(上野−新潟)
『よねやま』(上野−直江津:上越線経由)

使用車両:165系(新ニイ
←1 2 3→ 4 5 ←6 7 8→ 9 ←10 11 12→
クハ165 モハ164 クモハ165 サロ165 サロ165 クハ165 モハ164 クモハ165 サハ165 クハ165 モハ164 クモハ165


『ゆけむり』(上野−水上・越後湯沢)
『草津』(上野−万座・鹿沢口)
『軽井沢』(上野−中軽井沢)
『あかぎ』(上野−前橋・桐生:7号除く)
1980(昭和55)年10月1日〜1982(昭和57)年3月9日までの編成


使用車両:165系(高シマ)    ※新前橋区の165系には169系900番台が入ることがある
号  車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
 列車名 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
設  備
ゆけむり1・3・9・4・8・12
草津1・3・7・4・6・10
上野−水上・越後湯沢 上野−万座・鹿沢口
ゆけむり7・10+軽井沢 上野−中軽井沢 上野−水上
草津9+あかぎ3 上野−万座・鹿沢口 上野−桐生
あかぎ4 上野−前橋 上野−新前橋
ゆけむり2+草津2 上野−万座鹿沢口 上野−水上
ゆけむり6 上野−水上 上野−新前橋
※『軽井沢』は高崎で、それ以外は新前橋で分割・併合
※『ゆけむり12号』の5号車は自由席、越後湯沢始発(越後湯沢→水上間季節列車)
※『軽井沢』ウヤの場合は1〜7号車は『ゆけむり』として高崎まで連結、5・7号車は自由席
※その他、5・7・12・14号車の一部で自由席の列車がある



『ゆけむり』(上野−水上)
『草津』(上野−万座・鹿沢口)
『あかぎ』(上野−前橋・小山:高崎線・両毛線経由)

使用車両:165系(高シマ
号  車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→
列車名 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
設  備
あかぎ2 桐生→上野
ゆけむり5+あかぎ1 上野→水上 上野→小山
草津8+あかぎ6 万座・鹿沢口→上野 小山→上野
ゆけむり11+あかぎ5 上野→水上(高崎→水上間普通、6号車は 上野→前橋
※『ゆけむり5号+あかぎ1号』は『あかぎ2号』の折返し、『ゆけむり11号+あかぎ5号』は『草津8号+あかぎ6号』の折返し





下記列車については昭和57年3月10日以降の185系投入に伴ない、編成が以下のように変更されました。
185系は地色を白色で区別しています。


使用車両:165系・185系(高シマ
号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11 12 13 14→
 列 車 名 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185 クハ185 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185 クハ185
設  備
ゆけむり2+草津2 上野−万座・鹿沢口 上野−水上
ゆけむり3+草津3 上野→水上 上野→万座・鹿沢口
草津5 上野→万座・鹿沢口 上野→新前橋
あかぎ4 前橋→上野 新前橋→上野
ゆけむり6 水上→上野 新前橋→上野
ゆけむり7・10+軽井沢 上野−中軽井沢 上野−水上


号  車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10 11 12 13 14→
 列 車 名 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185 クハ185
設  備
ゆけむり8+草津6 水上→上野 万座・鹿沢口→上野


号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10→
列 車 名 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185 クハ185 クモハ165 モハ164 クハ165
設  備
草津8+あかぎ6 万座・鹿沢口→上野 小山→上野
ゆけむり11+あかぎ5 上野→水上(高崎→水上間普通、6号車は 上野→前橋




『あかぎ7号』(上野→前橋)

使用車両:169系(長ナノ) ※上越線・両毛線方面唯一の169系使用列車、全車自由席
←1 2 3 4 5→ ←6 7 8→ ←9 10 11→
クモハ169 モハ168 サロ169 サロ169 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169


『妙高1・5・7・2・6・8号』(上野−直江津)
『信州1・5・7・9・2・4・6・8号』(上野−長野)
※『妙高』・『信州』はすべて信越線経由

使用車両:169系(長ナノ
号  車 ←1 2 3 4 5→ ←6 7 8→ ←9 10 11→
列車名 クモハ169 モハ168 サロ169 サロ169 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169
設  備
妙高 上野−直江津
信州 上野−長野
※『信州7・4号』は軽井沢−長野間普通、3・4号車は


『妙高3・4号』(上野−妙高高原)
『信州3・10号』(上野−長野)
『志賀1〜4号』(上野−湯田中:屋代−湯田中間長野電鉄経由)

使用車両:169系(長ナノ
号  車 ←1 2 3 4 5→ ←6 7 8→ ←9 10 11→
列車名 クモハ169 モハ168 サロ169 サロ169 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169
設  備
妙高 上野−妙高高原 上野−湯田中
信州 上野−長野 上野−湯田中
※屋代にて分割・併合
※『志賀』がウヤの場合は全車両長野・妙高高原発着(分割併合なし)





2.普通列車
( )内は115系の所属を示します(判明しているもののみ掲載)。
クモニ+クモユ併結列車は運転日によってはどちらか片方のみの連結の場合もありました。


1.荷物車・郵便車併結の普通列車

上越線直通のクモニ・クモユ併結の普通列車

使用車両:クモニ83(新ナカ)+クモユ141(新ナカ)+115系(高シマ
号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→
列車番号 クモニ83 クモユ141 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
724M〜729M 上野−長岡(115系:高シマ 上野−籠原(高シマ


信越線直通のクモニ・クモユ併結の普通列車

使用車両:クモニ143(長ナノ)+クモユ141(長ナノ)+115系(高シマヤマ
 号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→ 記      事
 列車番号 クモニ143 クモユ141 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
868M〜851M、
921M
上野−長野 上野−高崎 851Mのクモニ・クモユは高崎以北は信越線349Mに併結
880M〜863M、
922M
上野−長野 上野−高崎(北ヤマ 上野−籠原(北ヤマ 880Mのクモニ・クモユは高崎までは信越線332Mに併結
884M 長野→上野 高崎→上野(北ヤマ 籠原→上野(高シマ
867M 上野→長野 上野→新前橋(北ヤマ 上野→長野原(高シマ


クモユ141のみ併結の普通列車

使用車両:クモユ141(新ナカ)+115系(北ヤマ・高シマ
号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→
列車番号 クモユ141 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
732M〜935M 長岡→上野、上野→高崎(115系:北ヤマ 上野−籠原(高シマ
930M〜933M 新前橋→上野、上野→長岡 上野−籠原


クモニ・クモユの配置(昭和57年4月1日現在)

長野運転所:クモニ143-1〜5、クモユ141-6〜10
長岡運転所:クモニ83 001〜004、007、008、010、012〜015、802、804
         クモユ141-1〜5
また、長野車と長岡車では車両の向きが異なる(長野車が逆向き)。
724M〜729Mについてはスカ色のクモニ83804(1982年春頃に湘南色へ色替)が併結されていたこともあった。


2.115系だけの普通列車
途中駅において分割・併合のない列車は省略します。


15両編成:その1(7+4+4両)
号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→ ←12 13 14 15→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
833M 上野→前橋 上野→水上 上野→籠原(休日は欠車)
835M・841M 上野→前橋 上野→籠原(835Mは休日は欠車)
849M 上野→水上 上野→籠原
869M 上野→高崎 上野→籠原
891M 上野→高崎 上野→小山(両毛線経由) 上野→籠原
925M 上野→水上 上野→籠原
858M・864M 水上→上野 横川→上野(北ヤマ 籠原→上野
886M 高崎→上野 籠原→上野(高シマ
890M・898M・926M 新前橋(890M)・前橋(898M・926M)→上野 籠原→上野
892M 新前橋→上野(北ヤマ 籠原→上野(北ヤマ
934M 新前橋→上野(北ヤマ 籠原→上野(北ヤマ


15両編成:その2(4+4+7両)
号  車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7 8→ ←9 10 11 12 13 14 15→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115
871M 上野→高崎 上野→渋川 上野→籠原
876M 籠原→大宮
857M 大宮→高崎 大宮→前橋


15両編成:その1(4+7+4両)
号  車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7 8 9 10 11→ ←12 13 14 15→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
883M 上野→前橋 上野→万座・鹿沢口 上野→籠原
895M 上野→高崎 上野→前橋 上野→籠原
846M 桐生→上野 新前橋→上野 籠原→上野
888M 高崎→上野 水上→上野 籠原→上野


11両編成:その1(7+4両)
号  車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
829M 上野→高崎 上野→籠原
828M 新前橋→上野 籠原→上野
870M・9870M 高崎→上野 (みつみね2号)三峰口→上野
878M 前橋→上野 籠原→上野
※臨時『みつみね号』は秩父線内の変電所容量の関係で主に新前橋区の非冷房車4連が使用される。


11両編成:その1(4+7両)
号  車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7 8 9 10 11→
列車番号 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115
882M〜865M 前橋→上野、上野→水上 籠原→上野、上野→前橋

115系の編成表詳細の大半は渡辺様よりデータを頂戴いたしました。どうもありがとうございました。


高崎線客車普通列車

<下り>2321レ(上野614→高崎853) <上り>2326レ(高崎1916→上野2155)
旅客車は11両編成で、荷物車・郵便車が連結されます。
荷物車・郵便車はおそらく尾久区のものが使用されていると思います。


使用車両:43系(北オク)、牽引機:EF58(高二)            
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11→
マニ36 オユ10 スハフ42 スハ43 または オハ47 スハフ42 スハ43 またはオハ47 スハフ42
※下りは2321レ〜321レ〜323レ、上りは1322レ〜322レ〜326レ〜2326レで高崎・長野・直江津等で小休止しながら信越線経由で上野〜新潟間を1往復する列車である。
※上野発1982(昭和57)年9月1日、上野着同9月2日から12系化






特急形・急行形電車使用の普通列車(55-10改正より編成内のグリーン車は全て自由解放)



879M(上野→新前橋)

使用車両:165系+185系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10 11 12 13 14→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185 クハ185
上野→籠原 上野→新前橋
※『ゆけむり8号・草津6号』の折返し列車で、唯一185系+165系併結運用の普通列車
この編成表は昭和57年3月10日以降のもの(それ以前は全車165系)



927M(上野→新前橋)、936M(高崎→大宮)

使用車両:165系(高シマ)    ※新前橋区の165系には169系900番台が入ることがある
号  車 ←1 2 3→ ←4 5 6→ ←7 8 9→ ←10 11 12 13→
列車番号 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
927M 上野→籠原 上野→新前橋
936M 高崎→大宮


933M(上野→新前橋)、822M(籠原→上野)

使用車両:165系(高シマ)   
号  車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
列車番号 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
933M 上野→籠原 上野→新前橋
822M 籠原→上野
※822Mは1980(昭和55)年9月30日まで6・13号車は


830M・937M(上野−籠原)

使用車両:169系(長ナノ
←1 2 3 4 5→ ←6 7 8→ ←9 10 11→
クモハ169 モハ168 サロ169 サロ169 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169


824M(籠原→大宮)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6→ ←7 8 9 10→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
※1980(昭和55)年9月30日まで9号車は


825M(大宮→沼田)

使用車両:165系(高シマ
←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→
クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165
大宮→新前橋 大宮→沼田
※1980(昭和55)年9月30日まで6号車は


<写真の紹介>
壁紙:上野に姿を見せるキハ58系急行『出羽』   1982(昭和57)年8月5日 上野駅18番線にて撮影
標題右:上野駅14・15番線先端部にある石川啄木の碑  2003(平成15)年10月13日撮影


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